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10代子育て塾
子育て・青少年

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10代子育て塾レポート
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番外編2 親子関係のホップ・ステップ・ジャンプ〜自身の子ども時代を振り返り子育てのヒントをさぐる

講師:NPO法人ファミリーツリー

わが子の子育ては無意識のうちに自分の親から育てられた時の影響があるのではないかという視点から、自身の子ども時代に親をどう感じていたのか、どんな視点で親をみていたのかについてじっくり振り返り、他の参加者と話して気づきをシェアする時間を持ちました。

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番外編 その1 「牛肉ずし」&「いちじくゼリー」を作ろう!

昨年よりしゃべり場に参加して下さっているの野口さんに育ちざかりの子どもの食事のヒントを料理教室という形で教えていただきました。

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第4回 少年鑑別所見学と講話〜菜や相談の実際〜

地域にある少年鑑別所が近所にありながら、普段は身近に感じることがなかなかなく、更に相談できる窓口があることも広く知られていないため、施設見学と職員の方に話を伺いました。

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第2回 心と体を元気にしよう〜世界の光と出会う 自分の光と出会う〜

講師: プレシャスワン代表 小玉 泰子氏

世界の自然や光の写真を撮るたまちゃんこと小玉泰子氏が心と体の調整の仕方やコツをお話くださり、キネシオロジーの理論に基づき、家庭でできる簡単でありながら効果の出るエクササイズを教えていただきました。
人間の持つ大きな力、命の素晴らしさについて深く考えさせられる内容でした。

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第3回 思春期の子どもたちとどうかかわっていくか〜大人たちの心構え〜

講師:神奈川県警察本部 少年相談保護センター 阿部 敏子氏

実際に思春期の子どもたちがかかわっている中で、接し方で気をつけていることや現在最も手を焼いている脱法ハーブについての罠やそこに巻き込まれないための予防策、大人が知っておいてほしいことなどの情報を教えていただきました。
そしてわが子とは些細な会話でいいから重ね、気をかけていることが伝わっている子どで愛されていると感じ、精神の安定につながるとのことでした。

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第1回 マザースオーリーング・ワークショップ〜子育ての原点思い出す〜

講師: 1+代表プラス 深谷 志帆氏
    コネクティング・ハート代表 大八木 智子氏

各自妊娠、出産にまつわる物語(その時の感覚や気持ち)を思い出し、語り、聴きあいました。そのうえで改めてわが子や現在の子育てを見つめ直しました。
出産まで遡って思い出したことにより、日頃忘れていたわが子との絆や出会った瞬間の感動がよみがえりました

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「思春期のストレスと心の病」〜H23.10.17

(講師:精神保健福祉研究会「さくらかぜ」代表 前之園由紀子

思春期に多い心の病について、お話を伺いました。思春期に発症しやすいうつや、統合失調症、摂食障害などのお話や周囲の対応の仕方を学びました。

☆参加者の感想
*心の病は脳の病気であり、きちんと説明できることがわかりました。
*対応に困った時相談できるところを教えていただいてよかったです。
*家族や周囲の対応の仕方がわかりました。
*子どもを持つ親はこのような講演を受講することが望ましいと思います。

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「ネット時代の子育て」〜サイバー犯罪の現状とトラブル対策〜H23.9.8

「ネット時代の子育て」〜サイバー犯罪の現状とトラブル対策〜

(講師:NPO情報セキュリティーフォラム 植田 威先生)H23.9.8

携帯電話やパソコンだけでなく、子どもたちが使っているゲーム機でさえ、簡単にインターネットができるようになりました。
子どもたちを取り巻くネット社会の現状について学びました。これまで、ハード面での対応を呼びかけてきましたが、犯罪に巻き込まれる件数はさほど低くならず、最近では、親子、地域などの大人とのかかわりがひつようであることが分かってきています。

☆参加者感想
*現状のネット社会の怖さがわかりました。
*親自身が十分な危険性を理解して子どもに与えなくてはいけない。
*コミュニケーションの大切さを知りました。

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「ワークショップ 親子の関係ホップステップジャンプ」〜H23.9.15 9.30 10.6

(進行:NPO法人ファミリーツリー)

子育てしている親もまたその親に育てられたことに着目し、自分との親子関係を見つめるワークショップを行いました。
「親に対する自分の今の状態のチェックリスト」「親に対して今持っている視点チャックリスト」など、ワークシートを使用しながら、少人数、全体でシェアしました。

*参加者の感想
 ・親、子ども、自分を見つめ直す時間でした。
 ・たくさんの気づきがありました。
 ・親から受けたいい影響も悪い影響も自身の中に取り込んで
  それを前向きに生かしていくことが大事。
 

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子育て中のお母さんの自己再発見C『五感を使って「わたし」再発見1』H22.10.15

『五感を使って「わたし」再発見@』
 (講師:S-カンパニー俳優指導者アソシエーション 斉藤 裕加さん)

第一回目のワークショップは、二人一組でペアになり(全員のときもありました)、身体を動かしながら、自分の身体の回りの空気や触覚を感じとり、その感覚を全員でシェアしあいました。
ワークするときに大事にすることは、「自分に正直でいること」「自分にとって気持ちいいことをする(やっていて気持ち悪いことはしない)」です。
ワーク中は、自分がやっているとき、そして相手にしてもらっているとき、全員でやっているときの様々な感覚を各々感じ取りました。ほぼ静かな中で行いましたが、後半は発声しながらのワークもありました。
ワーク後、自分が感じたことを皆で話したり聴いたりしながら、他の人の感想に驚いたり共感したり、今まで気がつかなかった自分を発見したり、再認識したり、と様々な思いを体感しました。
次回につづきます。

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子育て中のお母さんの自己再発見D『五感を使って「わたし」再発見2』H22.10.19

『五感を使って「わたし」再発見A』
 (講師:S-カンパニー俳優指導者アソシエーション 斉藤 裕加さん)

第二回目のワークショップは、身体を使うだけでなく、視覚、味覚、嗅覚など、じっと自分の感覚を実感しながら、その感覚を全員でシェアしあいました。

ワークするときに大事にすることは、前回と同様「自分に正直でいること」「自分にとって気持ちいいことをする(やっていて気持ち悪いことはしない)」です。

身体を動かすエクササイズは、4人一組でやる「脱出ゲーム」。仰向けに寝ている人の上に、胸、腰、足に3人がうつぶせに乗り、寝ている人が手や足を使わず黙って脱出するというもの。
静かに行うエクササイズは、二人一組になり、目を閉じた相手に用意された食べ物や飲み物を口に入れてあげるというもの。

ワーク後、自分が感じたことを皆で話し合いました。
そして、全2回を通して、時には人に頼ることで自分を軽くすることが必要ということや、ひとりひとり自分の時計を持っていて、気づいた時に前よりも進んでいれば、たとえそれがわずかであってもOKであることを学びました。


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子育て中のおかあさんの自己再発見B 自主上映『宇宙の約束』H22.10.5

前回に引き続き養護学校教諭 かっこちゃん(山本加津子さん)のドキュメンタリー映画です。

 かっこちゃんは幼いころから他の子と比べるとちょっと変わっていると感じていた。友達の傷の痛みを自分の痛みのように感じたり、行動がゆっくりですぐに自分の世界に入ってしまったり、何でもなぜだろうと疑問に思ったりしていた。しかしどんな時でも両親はありのままのかっこちゃんを愛してくれてその感触はよく覚えている。
 
「生命の暗号」の著者、筑波大学 村上和雄名誉教授の話
遺伝子情報は全ての人に全て書き込んである。そのどこがONになっているかによって個性が出る。だからその人にしか出来ない役割、使命がある。

人の性格や気持ちは、三種のホルモンバランスによって決まる。
気持ちや性格はどれがいいという訳ではない。
様々な性格の人がいるから、物事がうまく捗る。
この世の全ての人が必要である。皆が必要だからここにいる。

悲しいまま、うれしいまま、ありのまま全ての気持ちを受け止める。
〜このままの私でいい。苦しまなくても、悩まなくてもいい。〜
だから自分の事を好きでいられる。
いつかのいい日のために、大切なのは心の眼、心の耳をすます事。
自分を信じ、自分らしく生きて行けば、楽になり幸せな気持ちになれる。
広い宇宙の中で、長い悠久の時の流れの中で、出会えたことは宝物、出会いを大切にしたい。

たとえば自閉症の人は、自分の思いを伝えたり、周囲の人の気持ちを汲み取るのが
困難だ。その症状のある子供たちはよく、常道行動(揺れたり、ジャンプしたり同じ動作を繰り返す)をとる。これは、世界各地の様々な宗教の神に捧げる祈りの所作と酷似している。

 聖書に出てくる「フットプリント」の話
砂浜に二組の足跡がある。自分の足跡と自分と供に歩んでくれた神の足跡。
けれども人生のどん底の一番苦しい時に足跡は一組だけ。
何故?もっとも、神を必要とした時に何故?
いいえ、神は一瞬たりともあなたを一人にしてはいない。
あなたが苦しい時、あなたを背負っていたから、足跡は一組しか残っていなかったのだ。

参加者された方の感想

・私自身も幼い頃から自分は何が出来るのだろう?歴史の大きなうねり の中での自分の役割とは?いつも、自分の無力さにうちひしがれていました。
 結婚し子供が生まれてやっと答えが出ました。
 人は愛し、愛されるために生まれてきたのだという事。
 そんな自分の中の大切な思いとリンクした映画でした。
・宇宙の約束が私の体に組み込まれていることの不思議を感じました
 自分の心は自分のものであっても、自由にならない、思い通りにならない。
 本当にその通りだと思う。
・私達が何となく感じていることを、やさしくわかりやすい言葉で伝え
てくれる映画でした。
・詩とうたがとても素敵でした。見ながらいろいろなことを考えました。
 心やさしいかっこちゃん、お会いしてみたいと思いました。

 


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子育て中のおかあさんの自己再発見A 自主上映『1/4の奇跡』H22.9.21

自主上映「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」

石川県の養護学校教諭の山元加津子さん(以下かっこちゃん)のドキュメンタリー映画です。心に残った内容を抜粋してご紹介します。

☆かっこちゃんは学校の子ども達の素晴らしさを次々発見してそれを紹介していきます。
・縫物の際をきっちり12目ずつすくって運針する子。(しかも早い!)
・ミルクジグゾー(表裏とも真っ白なパズル)を一度も間違えずに完成させる子
・校庭の草や石を並べる子がいて、それを高いところから見たら完璧な正方形だった。
・未来のある日の曜日を言い当てる子
・空気の粒の大きさを感じられる子

☆南米ペルーのインカの遺跡を保管する博物館を訪ねて(※下記参照)
・6本指の手を囲むように5本指の手がたくさん描かれている織物。
 当時の人は人とは違った特徴を持つ人は特別な役割があるとしてあがめられていた。
(日本でも弥生時代にはそういう人はお墓の一番高くて良いところに埋葬されていたそうです)
・インカの遺跡と養護学校の子ども達の作品は似ている部分が多い。
 養護学校の子どもたちをもってしたら、ナスカの地上絵も描けると思う。
(かっこちゃん談)

☆雪絵ちゃんの話
 かっこちゃんの生徒の一人の雪絵ちゃんは生まれながらに多発性硬化症(以下MS)と難病で闘っていた。
 ✿雪絵ちゃんの言葉
「わたしはMSでよかった。そうでなかったら今まわりにいる人たちとは出会えていなかったもの。」
「この目が見えなくなった時、目にはありがとうっていうの。歩けなくなったときには、足にありがとうっていうの。」
「せっかくわたしは雪絵として生まれてきたのだから雪絵として気がついたことは何でも伝えたいの。」

〜人には言えないつらい気持ちやいろんな思い、私たちには計り知れません。でも雪絵ちゃんは最後まで前を向いて生きていきました。雪絵ちゃんの言葉から何かを感じてもらえたらと思います〜

☆1/4の奇跡。
 あるテレビ番組で取り上げられた話が紹介されました。
「昔アフリカのある村でマラリアが大流行し村が絶滅の危機に瀕した。しかしマラリアにかからない人がいて、その血液を調べたところ「鎌状赤血球」という珍しい赤血球を持っていた。」
 その親族を調べたところ
  1/4 …通常赤血球+健常者  (A)
  2/4 …鎌状赤血球+健常者  (B)
  1/4 …鎌状赤血球+障がい有り(C)  
マラリア大発生の際、生き残ったのは(B)(C)のグループだった。
(B)が存在するときある一定の割合で(C)が存在する。つまり(C)の人たちを排除していたら、村は絶滅していただろう。1/4の人たちのおかげで村は助かった。

 ✿雪絵ちゃんの言葉
「病気や障がいが大事ってことは科学的に証明されているということ。ひとりひとりが違ってていいって、世界中の人が当たり前に思う世の中にかっこちゃんがして。。」

☆参加された方の感想(抜粋)
・涙なしでは観られませんでした。この映画を観た一人ひとりが思い感じ、伝える。命の大切さを心から教えてくれた映画です。
・感動でいっぱいです。子育てしながら迷うことも多々ありますが自分のもとに生まれて来てくれてたことに感謝しながら「あなた自身ありのままでいいんだよ」ということを伝えていきます。
・「1/4の奇跡」の意味がやっとわかりました!小さなことで悩んだり欠点だらけ自分でも大丈夫!勇気がわいてきました。
・障がいを持っている人は気の毒で、健常者は助けてあげなくてはならないという考えは的外れなのだと思いました。
・かっこちゃんは出会う人すべての人からその人ならではの素敵さを見つける天才だと思いました。

※ペルー天野博物館館長 阪根 博氏講演会があります。
 10月5日(火)13:00〜15:00
         鎌倉女子大学二階堂学舎
         参加費:前売2000円
             当日2500円

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子育て中のおかあさんの自己再発見@ 『私の子育てって・・・?』H22.9.7

1部:開講式

 ☆講座でのお願い
  *ここでの話はこの中だけでおしまいです。
  *批評・批判はしません。
  *正直なあなたでいてください。

 ☆今回のテーマは『自分はどんな人なのか?』を見つめること。
  他の方の話に共感できる部分とそうでない部分とあると思いま
  すがその気持ちを大事にしていきましょう。


2部:『私の子育てって…?』
   (講師:日本視覚障害者コーチ協会 認定コーチ 深谷志帆さん)

4年目を迎えた10代子育て塾の講座の第一回目は、昨年も講師としてお呼びしたしほさんをお迎えしました。
しほさんは4人のお子さんを育てながら、講演活動やコーチングなど、盲導犬レプスと一緒に精力的に活動していらっしゃいます。今回はワークショップという方法で、それぞれが今の自分と向きあう、そんな時間を過ごしました。
 
〜しほさんのワークショップ〜

☆「心・体・頭」をほぐすために自己紹介。
  お名前・講座に参加を決めたきっかけ、動機。

☆今の自分の物語を作って話してみましょう。
 自分にとって大切な人との関係を思い浮かべながら、「言葉」や
 「気持ち」などを表すキーワードを3つ選んで自分自身の物語を
 作り、3人1組で話し合いました。
   (♪聞き方のポイント)
    話しやすいように、適切なあいづちを。意見をはさまない。

☆話してみてどんな気持ちがしたか、また他の方の話を聞いてどう
 思ったか話し合いました。

☆☆みなさんに共通していたのが「忙しい」というキーワードでした。確かにお母さんは毎日忙しいですよね。それは永遠の悩みです。

忙しいこととうまく付き合っていける人もいれば、そうでない人もいる。1つのことに深く悩む人もいれば、そうでない人もいます。
「それでいいんです。」と、しほさんはおっしゃっています。

「こうありたいという理想があるから悩むんです。だから悩みは成長したいという気持ちのあらわれ、不安や迷いはとても大切なことなのですよ。だから悩んでいる人は素敵なんです。」

「昨日のわたしと今日のわたしはちがうでしょ?今日後悔したことがあれば明日から変わればいいんです。季節が変われば、花も葉っぱも違うように、自分の考え方も思っていることも変わります。でも根っこのわたしはわたし。今の自分に自信を持って生きてほしい。『こうあるべき』っていう答えは自分自身の中にあるんですよ。」
   
〜ワークショップを終えて感想〜(参加者の方の感想より抜粋)

*いろいろな考えがあってそれでいいんですね。自分を認めてあげようと思いました。
*みなさんの意見を聞いたり話したりすることで気持ちが楽になりました。
*「明日から変わればいい。」という言葉が心に残りました。
*気持ちを言葉にするのってむずかしいですね。
(そうなんです。何回かやってみると慣れますよ♪BYしほさん)
*共感できる話をたくさんもらえて胸がいっぱいでした。
「理想の生活(なりたい自分)」を無理なく目指して、自分を追い詰 めないようにしようと思いました。
*忙しいのは永遠に続く。みんな一緒なんですね。これからも前向きに 過ごしていきたいです。
*悩みがあるというのは「悪い自分」がいるからではなくて「なりたい 自分」がいるからなんですね。


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不登校・いじめ・非行とどう向き合うか〜今、感じていることを本音で話そう〜

(講師:元小学校校長・横浜市学校支援連携 石井 惠先生)                              H20.11.7

「誰でも」「安心して」「豊かに」生活できる学校を求めて

本講座では、不登校について取り上げました。この問題に関しては、事例がそれぞれ異なるので、一般論だけでなく石井先生の経験、出席者による意見が話し合われました。

<石井先生の教員38年間の経験から>
☆不登校のきっかけ
・学校生活 けんか、いじめ、非行、教師への不信感、学業不振
・家庭生活 生活環境の変化、家庭内の不和、DV
・発達性障害
・無気力感、さまざまな複合要因
・特に理由はないが気が進まない。

☆前兆
・寝起きが悪い。
・トイレに頻繁に行きたがる。
・登校時間が近づくと体の不調が起こる。

☆親としてしてあげられること
・「学校にいかせなくては!」とあせらない。
・子供を受け止める。無理をさせない。
・しっかり話を聞く。親も本音で話をする。(信頼関係の構築)
    →原因が分かれば担任に連絡し連携する。
・話題や趣味を共有し子供の心に寄り添う。
・社会に接触する機会を持ち、外の世界に目を向けさせる。
・子どもが行きやすい場所を探してあげる。(フリースペース・サークル等)
・興味のあること、やりたいことを支援する。
・子どもを責めず、明るくふるまう。(一番つらいのは本人)

〜保護者・周囲の大人の心の持ち方〜
子どもは自分で考え、社会で育つ、そして自ら成長していくものだと石井先生はおっしゃっていました。学びたい、育ちたいという思いがあればその場所は、学校以外の所に求めてもよいと思います。子供の立場になって考え、認め、ある時は抜け道を探してあげることも親の役割なのだと考えさせられました。

(近隣の支援団体)
・フリースペース千の夢
・マジカルチャイルドクラブ
・こだまの会


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公開講座「チョモランマへの挑戦」〜私の人生を変えたもの〜

(講師:登山家・野外学校FOS主催 戸高 雅史先生)H20.9.18

大学の探検サークルに入ったことがきっかけで、山の魅力に引き付けられ、その後単登山に挑み、何度も世界有数の山を制覇したまささん。彼の人生観、挑戦したことによって得た貴重な経験を、映像と音楽を交えて語っていただきました。

☆スラドショー
  まささんが心に響いたときにシャッターを押したという写真は
  大自然の雄大に感動を覚えた素晴らしいカットの連続でした。
  まささんの語りと歌声が心に穏やかに響き、心地良い空間を作
  り上げていました。

☆フリートーク
  まささんの育った環境は、大分の自然豊かな所。いつも山がそ
  ばにあり、一人でいても孤独感はなく安心感があった。

  登山の際は、常に自分の感覚を信じ登頂を目指していた。

  チョモランマに挑戦するとき、親や親せきから大反対を受けた
  が自分の中にわいてくる登山への思いは打ち消せず、母親に
  思いをわかって欲しくて手紙を書いたそうです。    

  しかし、挑戦するもののあと一歩で山頂に着くのを断念せざる
  負えませんでした。その時に聞こえた心の声が
   「自分の生きる世界は頂上ではなく、ふもとにある。」

☆まささんの子育て観
  出産に立ち会って、「陣痛は宇宙のリズムそのもの。赤ちゃん
  は、自分が作ったのではなく向こうからやってきてくれたもの
  で、次の世代にバトンを渡すという大きな責任を感じた。」と
  おしゃっていました。

  お子さん自身の感覚を信じること、本人の納得感を尊重してあ
  げることはとても大事なことだそうです。

☆最後に一言
  「自分にOKを出す」で終わらせずに、「自分を生きていく」こと
  が大事。
  

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「ネット時代の子育て」〜サイバー犯罪の現状とトラブル対策〜

(講師:NPO情報セキュリティーフォラム 植田 威先生)H20.9.5

今や携帯電話やインターネットは、私たちの日常に不可欠な道具になってきています。しかしそれによる犯罪も増加しているのが現状です。

☆ネット利用に必要な3つの力
 @判断力−本当か嘘か、安全か危険かを見定める。
 A自制心−怪しいと思うサイトには入らない。
 B責任力−トラブルが起こったとき自分で責任を負う。

子どもたちが、正しい知識や使い方を身につけること、問題解決を学ばせるのは親の役目です。万一、トラブルに巻き込まれても、お子さんが何でも相談できるよう普段のコミュニケーションも大切だと思いました。

☆ 出会い系の犯罪の96%は携帯電話によるもの!

☆ チェーンメールは絶対に無視すること。
  ・メール内のリンクは80%が出会い系のサイトです)
  ・チェーンメールが誰が止めたかはわからないので安心して無視しましょう!



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