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ニガリ豆腐専門店『豆彦』〜国産材料をつかったひと味ちがうお豆腐屋さん[レポート]


【こうなんだいe-town】



今回はお豆腐一筋の製造を昔ながらの製法で続ける、港南台のニガリ豆腐専門店『豆彦』さんをご紹介します!『豆彦』さんは地元円海山の湧き水と国産材料を使い、25年以上こだわりのお豆腐を提供し続けています。

●ニガリ豆腐専門店 株式会社豆彦●
神奈川県横浜市港南区港南台6-33-11
電話:045-832-7210
URL:http://www.mamehiko.co.jp/mame/


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■ふとしたきっかけで豆腐作りの道へ
今回はニガリ豆腐専門店『豆彦』さんを訪れて、代表の今井義人さんにお話を伺いました。実はこの今井さん、元々はお豆腐屋さんではなく、ご友人に偶然誘われたのがきっかけでお豆腐作りを始められたそうです。
また、豆腐専門店などで修行を積まれたわけではなく、自身で開業しながら勉強して、腕を磨かれたとのこと。そのため創業当時のお豆腐の形は納得のいくものではありませんでしたが、国産原料にこだわることで、ファンの客層が増えてきて今につながっているそうです。


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■こだわりの材料と円海山の湧き水
豆彦さんのお豆腐に使われる大豆は佐賀県産。水は港南台から眺めることができる横浜でも広大な緑地郡の一つである、円海山の伏流水を井戸で組み上げ、浄化殺菌し電解したカルシウムイオン水を使用されています。
また、海水から採取される天然ニガリで固める昔ながらの製法にこだわりが感じられます。
そしてもっと驚かされたのが、製造に使われる機械や道具もこの伏流水で洗浄されているという事。最近は食の安全について様々な問題が伝えられていますが、こういった丁寧な製法や考え方が、多くのファンを持つ豆腐の原点なのでしょうか。

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■お豆腐の製造過程と味をじっくりと!
実際にお豆腐を製造している工場を3名のレポーターで見学させていただきました!
今井さんのイメージからつくられたオリジナルの機械や大量の大豆が入った袋、豆を撹拌する機械、お豆腐作りの工程の話にレポーターは大興奮!
そしてお豆腐作りのカギである、『にがり』をひとなめさせていただきました。にがりは無味であると思っていましたが、その味は『にがしょっぱい』もので、予想外の味にレポーター三人は驚きを隠せませんでした(笑)。


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取材後、港南台タウンカフェにて取材レポーターに加えて小箱ショップのオーナーさん達にと賑やかにお豆腐試食会を行いました☆木綿豆腐『円海山』は舌あたりがしっかりしていて「ゴーヤチャンプルーや麻婆豆腐にいれても崩れなさそう」と好評でした。本当に美味しかったです☆


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