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街の達人レポート
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中国茶の達人 杉崎幸江さん



港南台駅から徒歩7分ほどのご自宅で中国茶教室と書道教室を開かれている杉崎幸江さんのお稽古場を訪問しました。

杉崎さんは幼いころから書に親しみ、櫻雪という雅号で年に数回展覧会に出品することがライフワークになっている書家でもあります。今回は中国茶の魅力と中国茶教室を開こうと考えられたきっかけについてお話を伺いました。


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地域の子育てをささえ寄りそう 橋本 伸子さん(写真未登録)



地域の子育てをささえ寄りそう
あそび・隊! 代表 橋本 伸子さん


赤ちゃんをだっこしたお母さんたちが輪になって列車のようにつながったり、ぎゅっと集まったり、思いきり「高い、たか〜い」したり。港南台地域ケアプラザで月に一度開かれる子育てひろば「ぴょんぴょん」での一コマだ。

会場いっぱいの弾けるような笑顔に囲まれ、親子遊びや絵本の読み聞かせをするのは、「あそび・隊!」代表橋本伸子さん。
「いろんな人の助けを借りながら子育てしたらいいのよ」。子どもだけでなく子育てに奮闘するお父さん、お母さんにも温かいまなざしを向ける橋本さんに話をうかがった。


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一針に匠の技術と心をこめて まるみ寝装さん(写真未登録)



一針に匠の技術と心をこめて
手づくり布団は日本の文化 まるみ寝装

カラカラと引き戸をあけると、室内からおひさまのにおいがする。ここは港南台に店を構えて40年になる「まるみ寝装」。厚生労働大臣によって選ばれた ※「現代の名工」が一点一点手づくりで布団を作っている店である。作り手は、優しい笑顔の店主、野中 貢さん。御年81歳。ある夏の日、店舗の2階の作業場にお邪魔して作業の一部を見せていただいた。

野中さんは足袋と手ぬぐいを取り出し、手際良く身支度をすませた。足袋は布団を汚さないように。手ぬぐいは髪の毛が落ちないように。長袖長ズボンは汗がつかないように。すべて古くから続く知恵、職人の制服のようなものだという。「布団は全部、お客様の預かりものですから細心の注意を払って扱うわけです」。使い込まれた布団針がするすると動きだし、軽やかに布団が綴じられていく。
「目は少し見えづらくなったけれど手が覚えていますね。なんていったって62年、綿とたわむれていますから」。
18歳で郷里の山梨県から布団屋へ7年間、徒弟奉公に出て雑用の傍ら先輩職人から技を盗んだ。「布団の角をみれば作った職人の腕がわかる。綿が角までしっかりと入りピンとしているのが年季の入った職人が作った証」。野中さんは出来上がった布団の角を触りながら笑った。


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港南台の“ストーブ” をめざして 齋藤 直樹さん(写真未登録)



港南台の“ストーブ” をめざして
Bakery STÔVE
店主 齋藤 直樹さん


私たちの通う港南台第一中学校の目の前にあるパン屋さん「STÔVE」。
いつも前を通ると、パンのとてもいい匂いがしています。お店のデザインはレンガや木が使われていて、シンプルで落ち着いた雰囲気です。


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街とともにあゆむ 松井佑子さん



何もなかった港南台だから、自分たちでいい町にしなきゃって思いました

港南台民生委員児童委員協議会 会長 松井 佑子さん


港南台というこの街で活躍している人ってどんな人だろう? いきいき活動してる人ってどんな人だろう? 港南台の魅力に迫るべく、その港南台を創り上げてきた一人の女性にお話を伺った。


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人とつながる料理 植田 義行さん(写真未登録)



人とつながる料理
レストラン HARAPEKO
店主 植田 義行さん


閑静な住宅街に人目をひく看板。オシャレな階段をくだると、そこには知る人ぞ知る、隠れた名店
HARAPEKO。
HARAPEKOで食べた料理のおいしさと店主の植田さんの人柄に惹かれたので、詳しく知りたくなり取材しました。


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元気が生まれるまちの薬局 山口 敦史さん(写真未登録)



元気が生まれるまちの薬局
サン薬局 港南台駅前店
薬剤師 山口 敦史さん

お医者さんからもらった処方箋を確認して説明をしながら、患者さんに薬を渡す薬局。そんな身近で大切な薬局での仕事に興味を持った私たちは港南台で開業して30年になる「サン薬局 港南台駅前店」に取材に行ってきました。
そこで薬剤師さんの優しさや苦労を知ることができました。


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会話弾むパン屋さん ぱねとんちーのさん



会話弾むまちのパン屋さんぱねとんちーの

港南台6丁目、元「港南台中央名店街」。静かな住宅地の一角、看板犬の「コロネ」が入口でお客さんを迎える。通りを歩けば、そのいい香りにみな顔がほころぶ。
開業以来お客さんとのふれあいを大切にパンを作り続けてきた店がある。可愛らしい佇まいのパン屋さん「ぱねとんちーの」だ。


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多様さとこだわりの豆腐店 豆彦さん



美味しさに心をこめた豆腐作り
多様さとこだわりの豆腐店 豆彦


お豆腐は私たちにとって身近でなじみ深い伝統的な食品のひとつであろう。ここ港南台に地元の水を使い、創業以来丁寧な豆腐作りを続けている店があることをご存じだろうか。港南台6丁目に本社工場を構える豆腐店、豆彦である。


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まちを変える 小野里 純子さん



「つなぐ〜NPO法人国際交流ハーティ港南台元会長小野里純子さん

一人の能天気でおっちょこちょいなおばさんが「この指とまれ!」と指を一本あげた・・・
『つなぐ〜外国人支援草の根ボランティア』2013年7月出版)は、思わず笑みが浮かぶようなそんな言葉で始まる。


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港南台の元気母 田代 宏美さん



子育てを応援し続ける港南台の元気母 田代 宏美さん


「まち」とは、人が住み暮らし、つどってはじめてできるもの。「いいまち」とは、何となく心地いい場所があり、会いたい人がいる…きっとそんなところ。

結婚を機に港南台へ移り住んできたという田代宏美さん。自身の子育てだけでなく、このまちで子どもを育てる人を応援し続けている元気なお母さんのひとりだ。田代さんの子育てへの思い、日々の暮らしの中で思うことを、木漏れ日射す夏空の下でゆっくりうかがった。


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明日へつなぐ職人の技 加藤畳店さん



畳が支えてきた日本の家族だんらん
明日へつなぐ職人の技

加藤畳店

鎌倉街道の「日野小学校前」バス停で降り、加藤畳店の前に立つと、懐かしい青畳の香りに包まれる。広く開け放たれた作業場では、三代目の加藤青年が作業台の前に座り込み、もくもくと針を動かす。昭和25年にこの地に創業した祖父と、二代目である父からゆかりの一文字ずつもらって、「志」をつけたという名前は、智与志さん。

「生まれたときから『家業を継げ』ということですね」と笑顔で語る。大学を卒業して仕事を始め、5年後には弟の恵さんも勤めを辞めて仲間に入った。父と息子の三人で職人の技を伝えていく。横浜市の畳店は現在約150店、そのうち半数ほどは次世代に引き継ぐことなく店を閉めていく。


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葬儀の達人 安藤佳之さん



今回のまちの達人は「ファミリーホール港南台斎場」マネージャーの安藤佳之さん。安藤さんは、港南台斎場で人生の締めくくりとなる葬儀の進行や式場運営全般の管理を行っている。また、地域貢献としてのイベント「友引朝市」で地場野菜や地元のお店の商品販売の紹介を行ったり、横浜港南台商店会の会員として、積極的に関わり、地域との交流を図る地域愛に満ちた葬祭ディレクターである。


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杉田接骨院さん(写真未登録)



港南台を元気に! 横浜を元気に!
活気あふれる笑顔の「痛み相談所」杉田接骨院

入口の自動ドアを開けると「こんにちはーっ!!」という大勢の威勢の良い声が迎えてくれる。初めて行った時はお寿司屋さんか居酒屋さんかと一瞬戸惑ったくらいの明るさ。
港南台駅から徒歩5分。このまちで開業して17 年目の杉田接骨院。待合室にはプロスポーツ選手のサインや写真が貼ってあり、綺麗に手入れされた水槽には可愛い魚が泳いでいる。


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農業の達人 皆川嘉昭さん



今回のまちの達人は、地産地消として店頭にならぶ「みながわさんちのおやさい」の生産者皆川嘉昭さん。港南台で専業農家をされている若手ポープ。「笹山園グリーンサービス」を営まれ、港南台の農業なら!と野菜の販売から植木剪定、農機具の修理までさまざまなことをなさっている。港南台という地で取り組む農業への思いを伺ってみた。


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エコな紙クラフトの達人 阿部貞子さん



今回の達人は小箱ショップのオーナー‛エコな紙クラフトの達人’阿部貞子さんです。
阿部さんの作品は、紙で作ったお花や人形などの飾り物、実用的な紙袋やポチ袋…などなど。
さらに、よく作品を見てみるとそれらが広告や銀行の袋、ティーパックの袋など。「えっ!こんな紙の使い方があるの?」とびっくりしてしまいました。
紙の無駄遣いが多い今、どんな紙でもかわいい作品に変身させてしまう阿部さんに紙への想いを聞いてみました。


レポート:久我


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人も地域も人生も楽しむ! 広畑成志さん



人も地域も人生も楽しむ!
港南台子育て連絡会 代表 広畑成志さん

「< 港南台子育て連絡会> は、できるべくしてできたって感じなんだよね。」

真夏の昼下がり、颯爽と現れた広畑さんはお茶をぐいっと飲み干し、気さくに語り始めた。
「自分の子どもの成長過程の中で、その時々子どもの育ちあい、親の助け合いが、自然と父母会や学童クラブという形になり、港南台第一中学校ではPTA 会長もやりました。そんな経験の中から、当時できたばかりの主任児童委員に任命された。世間で児童虐待が増え始めて問題になり、児童専門の民生委員のような役割が必要だということでね。1995年のこと、これを13年間やりました。


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おせんべい手造り50余年 三ッ山製菓さん



おせんべい手造り50余年
会話がはずむ街のオアシス 三ッ山製菓


港南台駅から徒歩15分の閑静な住宅街。2年前まで、入口に『港南台中央名店街』のアーチもあった通りに、三ッ山製菓がある。




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