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「達人と歩く町」第4回目は『横浜港のお話』


【わが住む町を愉しむ会】



9月14日(水)、平成28年度「達人と歩く町」第4回講座を開講記念会館で開催しました。



台風で秋雨前線が刺激されたとか、雨は降っていませんがうっとうしい朝、第4回講座には56名の会員と1名の臨時会員、合計57名が集合しました。



今回の講座は、横浜港振興協会が行っている「横浜港出前講座」及び「横浜港見学会」(いずれも市民無料)を利用したものです。



まず、開港記念会館で専務理事の今村裕一郎様より、「横浜港の概要」と題してお話頂きました。開港の後、関東大震災、米軍による接収、大空襲など様々な試練を乗り越え、輸出品が多いという特徴やベイブリッジの建設を活かして、横浜港は発展してきました。



ただ、貨物のコンテナ化への乗り遅れ、近年の韓国釜山港、中国の躍進により、いかにして国際競争力を上げていくかが大きな課題となっているようです。



港湾施策については、難しい内容をわかりやすく、大桟橋建設の秘話やみなとみらい地区開発の夢物語など、ユーモアを交えてお話頂きましたので、会員の皆さんも大変満足されたようでした。



講話の途中、時折降っていた雨も上がり、山下公園に移動して各自昼食を済ませた後、氷川丸横の乗船口に53名が再集合し、マリーンシャトルで1時間の湾内クルーズに出発しました。



ベイブリッジをくぐり、キリンに似たガントリークレーン、横浜港シンボルタワーを横に見ながら、人工の扇島、鶴見つばさ橋、東京電力火力発電所、横浜さとうのふるさと、ハマウィング、赤灯台などを巡りました。



友人とのおしゃべり、ジョッキ片手の交歓、デッキで風に吹かれるなど、それぞれ思い思いに短いながらも気持ちの良い船旅を楽しみ、下船後解散となりました。



次回、第5回(10/12)は、おなじみ港南歴史協議会の遠藤吉隆さんによる「暮らしに中に残る神・仏」を消費生活センター(上大岡オフィスタワー)で開催します。

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山下公園にて乗船前の集合写真

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開港記念会館(ジャックの塔)会議室

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横浜港振興協会 専務理事:今村裕一郎様による講話

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